3月29日~31日の3日間,米国,フロリダ州オーランドにおいて,第58回米国心臓病学会(ACC)学術集会が開催される。同じ会場では,インターベンション領域を対象にしたI2 Summitも同時開催される(こちらは3月28日~31日)。
プログラムには最先端の臨床知見やテクノロジーを発表するセッションから,生涯教育のセミナーまで含まれ,米国内外の心血管領域の専門家が一同に集う。
なかでも “Late-Breaking Clinical Trials (LBCT)”は,とくに注目のスペシャルセッションで,どれも今回初めて発表される試験である。LBCTとして発表される全43試験のうち,ここではとくに日本の臨床医の関心が高いと思われる試験を取り上げ,その発表概要を紹介する。
< 2012.2.02 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.1 2012
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
〕
非浸潤性乳管癌(DCIS)患者の再発リスクを予測する新しい検査
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
〕
糖尿病と肥満は,乳癌発症のリスクを増大させる
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
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HER2二量体化阻害剤により,無増悪生存期間(PFS)が延長:CLEOPATRA
< 2012.1.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.32 no.12 2011