7月2日~4日の3日間,京都(国立京都国際会館)において,第24回日本不整脈学会学術大会(会長:鎌倉史郎氏・国立循環器病センター)・第26回日本心電学会学術集会(会長:堀江稔氏・滋賀医科大学)合同学術集会が開催されている(学術集会ホームページ)。
両学会の合同開催は3年ぶりとなり,心電学,不整脈学,循環器学の基礎から臨床までの広範な領域から536の発表がなされる。なかでも「心房細動」は注目のトピックであり,多くの演題が取り上げられている。ここでは,そのなかからとくに臨床医の関心が高いと思われるセッションを取り上げ,その概要を紹介する。
< 2012.2.02 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.1 2012
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
〕
非浸潤性乳管癌(DCIS)患者の再発リスクを予測する新しい検査
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
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糖尿病と肥満は,乳癌発症のリスクを増大させる
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
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HER2二量体化阻害剤により,無増悪生存期間(PFS)が延長:CLEOPATRA
< 2012.1.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.32 no.12 2011