11月12日~16日,オーランド(米国)において,米国心臓協会(AHA)の学術集会が開催された。本学会には心臓領域の専門家が世界各地から集まり,発表演題数が多いだけでなく,その質が高いことから循環器分野における最高峰の学会の一つといえる。5日間にわたり,7つの専門分野に分けて発表された。
ここでは,注目のセッション”Late-Breaking Clinical Trials”のなかから,とくに日本の臨床医の関心が高いと思われる演題,およびXa因子阻害薬関連の演題を取り上げ,その概要を紹介する。
< 2012.2.02 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.1 2012
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
〕
非浸潤性乳管癌(DCIS)患者の再発リスクを予測する新しい検査
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
〕
糖尿病と肥満は,乳癌発症のリスクを増大させる
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
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HER2二量体化阻害剤により,無増悪生存期間(PFS)が延長:CLEOPATRA
< 2012.1.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.32 no.12 2011