2011年12月6日~10日,米国テキサス州サンアントニオにおいて,第35回サンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2011)が開催された。SABCSは乳癌領域における最大規模の学術集会で,今回は世界90カ国以上から約8,000人もの参加者が集まり,テーマである「新しい治療と予防」に焦点をあてた様々な発表が行われた。
ここではその内容を,いくつか紹介する。
< 2012.2.02 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.1 2012
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
〕
非浸潤性乳管癌(DCIS)患者の再発リスクを予測する新しい検査
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
〕
糖尿病と肥満は,乳癌発症のリスクを増大させる
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
〕
HER2二量体化阻害剤により,無増悪生存期間(PFS)が延長:CLEOPATRA
< 2012.1.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.32 no.12 2011