堀正二氏を司会に迎え,不整脈のエキスパート,Jean-Yves Le Heuzey氏(ACTIVEプログラムに参画),山下武志氏を交え,心房細動(AF)発症前のリスク患者の同定からAF発症後の治療戦略まで,幅広く討議していただいた。とくに治療戦略については,ご自身の方針を明瞭かつ簡潔に解説していただいた。
本座談会は,2009年の欧州心臓病学会(ESC)学術集会中に行われたため,そこで発表されたACTIVE I試験の結果にも触れ,「AF患者における心不全予防/治療の重要性」という新たな話題も展開された。
< 2012.2.02 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.33 no.1 2012
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
〕
非浸潤性乳管癌(DCIS)患者の再発リスクを予測する新しい検査
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
〕
糖尿病と肥満は,乳癌発症のリスクを増大させる
< 2012.1.23 >
〔学会レポート:SABCS2011
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HER2二量体化阻害剤により,無増悪生存期間(PFS)が延長:CLEOPATRA
< 2012.1.06 >
〔最新号紹介〕
THERAPEUTIC RESEARCH vol.32 no.12 2011