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最新号紹介
セラピューティック・リサーチ
セラピューティック・リサーチ 2026年 7月号

Therapeutic Research は,医学・薬学の最新情報を提供する総合月刊誌です。
国内外の最新エビデンス情報やオピニオン,各種シンポジウムの記録等を掲載しています。

  • ● ROUNDTABLE:J-CLEAR特別座談会
     GLP-1受容体作動薬,GIP/GLP-1受容体作動薬
     -その適正使用を巡って
  • ● INFORMATION:日本動脈硬化学会プレスセミナー
     日本人におけるLp(a)と心血管リスクの実態
  • ● REPORT

    継続的ガム咀嚼による体調ならびに花粉症様症状に関する自覚症状への影響
     -社内ボランティアを対象としたオープンランダム化並行群間比較試験-

今月号のトピック
● ROUNDTABLE:J-CLEAR特別座談会
 GLP-1受容体作動薬,GIP/GLP-1受容体作動薬-その適正使用を巡って

  • 司会:吉岡成人(NTT東日本札幌病院 院長)
       住谷 哲(大阪府済生会泉尾病院糖尿病・内分泌内科 部長)
       小川大輔(おかやま内科糖尿病・健康長寿クリニック 院長)
       永井 聡(NTT東日本札幌病院糖尿病・内分泌内科 部長)
    コメンテーター:桑島 巖(臨床研究適性評価教育機構[J-CLEAR] 理事長)

インクレチン関連薬(GLP-1受容体作動薬,GIP/GLP-1受容体作動薬)はインスリンの分泌を促し,血糖値低下,体重減少とともに,心血管イベントや腎障害のリスクを抑制させることが大規模試験の結果から認められています。

J-CLEAR特別座談会では,糖尿病専門医の立場から,インクレチン関連薬の開発までの経緯,2型糖尿病における心血管系疾患予防,肥満症治療薬としての有用性と注意点,有害事象,適正使用,実際に処方するときの問題など多岐にわたり討論しています。

小誌では原著論文,総説,症例報告,短報などのご投稿を受け付けています。詳細は原著投稿規定をご覧ください。

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